英語医学論文
まあ、たいした論文書いているわけではないけど、数だけはたくさん書いたので、若い医学者に参考になればと思って書きます。

1.まずResults書きます。
抄録は最後です。
NCBIの参考文献から、自分の仕事に似たのが必ずあります。その結果をコピペしましょう。
この証明方法にしたがって自分の結果も並べます。
実験をした順番が結果の順番ではありません。当然ですが、副題をつけて、並べましょう
追加実験に気づきます!!

2.結果を書きながら図を書きましょう。
これは作ってあるので大体OKですが、図も細かく見ながら説明でき てるか考えながら結果を書いてください。図のlegendは別です。あとで

3.結果を書きながら方法を書きましょう。

これもどこかにあるので、コピペして作れます。人が追試しても できそうに細かく書きます。

ーーー細かくがポイント、レフリーには図と結果とlegendだけ見て、重箱つく 人が一人ぐらいはいるのが常なので、文句言われないように。

ココまでは人のを写しながらできるので、比較的英語にも自信をもって 書けますが。問題はこのあと。

1.Discussion+Introduction書きます。
まず考えた述べたいことを日本語で、箇条書きで、書いておきましょう。 このとき前知識として必要なことがでてくるので、これをイントロに書きます。 Discussionとintroは連動しているので、一緒に考えて書くといい。

2.箇条書きを英語に直す
ココで、日本語と英語の違いがでちゃう。英語はまず結論書くので、最初の一行で、言いたいこと 、。。。を証明できた。とか、。。。。は不明である。とか。そのあとに、いろいろ言いわけを書きます。 あんまり言いわけが長いと疲れるので、参考論文でかためながら20行以内に書くといいです。

3.参考文献は括弧で、著書名書きながら
いくつかの論文と同じ(著書名 年度)で書く。、出現順の指定でもまず、この順で書いて、 後で最後に直すのがいいです。参考文献は別紙とか、Endonoteとかで分けて書きましょう。Endonote使うと便利です。出版社で、推薦してくる場合もありました。

4.Legend書きます。
ココも注意して細かく書きます。コピペして、いろいろ集めて、がっちりそこだけ 読んで、話がわかるように書きます。斜体、特殊文字など注意。

5.抄録書く。

これはなれていると思います。一行で言いたいポイントを背景、目的、方法、結果、 結論の順で書きます。でも、雑誌によって、違うので、自分が出す雑誌の 抄録はチェック。Natureとかはまったく違うので、ちゃんとチェックしてください。

6.こまいけど。

スペルチェックかけるのは当然ですが、同じ略号を一貫して使ってるかどうか検索で確認。専門用語が正しいか、Pudmedで引けるかなでチェック。時制はチェック。冠詞は悩まないどうせ日本人にはわかんない。図はプリントアウトする--微妙にずれてたりするのがわかるので、お勧めします。同じ内容を書いてないか(redundancy)はうたってる雑誌もあるから避けるように。しつこいのは嫌がられるね。Cover letter/freferable reviewersなどはばっちり書いておいたほうがいいです。論文のscopeに合致してるんだぞーというのは大事。


あとは英語のチェックをいくらかで(高いと往復して、10万円ぐらい良心的だと5万円以下でできます)、お願いするんですが、専門用語はチェックする人はわか りませんので、この時点で、こまいけどをチェック。 次に一週間寝かせます。集中して書いてると見えなくなるものが多々ある ので、熟成期間ですね。 一週間したらもう一回読んでみましょう。このとき、結果はちゃんとかけてる? discussion のセンテンスはそれで、言いたいこといってる?とか考えながら 読みます。 このときなんという下手なことをときづきます。で、また書きなおして 熟成を繰り返します。 だんだん直す所が減ったようなら適当なところで、 英文校正にお願いします。 できればボスじゃない別の同僚にもはずかしがらずに 読んでもらうと、いです。そういう見方もあるのねぐらいの気持ちで。

長さにもよるけど3万円ぐらいで手伝います。暇だったら

2009年4月1日 (水)ter" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#EBEBEB">
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最終更新日時

2009年4月1日 (水)
英語医学論文
まあ、たいした論文書いているわけではないけど、数だけはたくさん書いたので、若い医学者に参考になればと思って書きます。

1.まずResults書きます。
抄録は最後です。
NCBIの参考文献から、自分の仕事に似たのが必ずあります。その結果をコピペしましょう。
この証明方法にしたがって自分の結果も並べます。
実験をした順番が結果の順番ではありません。当然ですが、副題をつけて、並べましょう
追加実験に気づきます!!

2.結果を書きながら図を書きましょう。
これは作ってあるので大体OKですが、図も細かく見ながら説明でき てるか考えながら結果を書いてください。図のlegendは別です。あとで

3.結果を書きながら方法を書きましょう。

これもどこかにあるので、コピペして作れます。人が追試しても できそうに細かく書きます。

ーーー細かくがポイント、レフリーには図と結果とlegendだけ見て、重箱つく 人が一人ぐらいはいるのが常なので、文句言われないように。

ココまでは人のを写しながらできるので、比較的英語にも自信をもって 書けますが。問題はこのあと。

1.Discussion+Introduction書きます。
まず考えた述べたいことを日本語で、箇条書きで、書いておきましょう。 このとき前知識として必要なことがでてくるので、これをイントロに書きます。 Discussionとintroは連動しているので、一緒に考えて書くといい。

2.箇条書きを英語に直す
ココで、日本語と英語の違いがでちゃう。英語はまず結論書くので、最初の一行で、言いたいこと 、。。。を証明できた。とか、。。。。は不明である。とか。そのあとに、いろいろ言いわけを書きます。 あんまり言いわけが長いと疲れるので、参考論文でかためながら20行以内に書くといいです。

3.参考文献は括弧で、著書名書きながら
いくつかの論文と同じ(著書名 年度)で書く。、出現順の指定でもまず、この順で書いて、 後で最後に直すのがいいです。参考文献は別紙とか、Endonoteとかで分けて書きましょう。Endonote使うと便利です。出版社で、推薦してくる場合もありました。

4.Legend書きます。
ココも注意して細かく書きます。コピペして、いろいろ集めて、がっちりそこだけ 読んで、話がわかるように書きます。斜体、特殊文字など注意。

5.抄録書く。

これはなれていると思います。一行で言いたいポイントを背景、目的、方法、結果、 結論の順で書きます。でも、雑誌によって、違うので、自分が出す雑誌の 抄録はチェック。Natureとかはまったく違うので、ちゃんとチェックしてください。

6.こまいけど。

スペルチェックかけるのは当然ですが、同じ略号を一貫して使ってるかどうか検索で確認。専門用語が正しいか、Pudmedで引けるかなでチェック。時制はチェック。冠詞は悩まないどうせ日本人にはわかんない。図はプリントアウトする--微妙にずれてたりするのがわかるので、お勧めします。同じ内容を書いてないか(redundancy)はうたってる雑誌もあるから避けるように。しつこいのは嫌がられるね。Cover letter/freferable reviewersなどはばっちり書いておいたほうがいいです。論文のscopeに合致してるんだぞーというのは大事。


あとは英語のチェックをいくらかで(高いと往復して、10万円ぐらい良心的だと5万円以下でできます)、お願いするんですが、専門用語はチェックする人はわか りませんので、この時点で、こまいけどをチェック。 次に一週間寝かせます。集中して書いてると見えなくなるものが多々ある ので、熟成期間ですね。 一週間したらもう一回読んでみましょう。このとき、結果はちゃんとかけてる? discussion のセンテンスはそれで、言いたいこといってる?とか考えながら 読みます。 このときなんという下手なことをときづきます。で、また書きなおして 熟成を繰り返します。 だんだん直す所が減ったようなら適当なところで、 英文校正にお願いします。 できればボスじゃない別の同僚にもはずかしがらずに 読んでもらうと、いです。そういう見方もあるのねぐらいの気持ちで。

長さにもよるけど3万円ぐらいで手伝います。暇だったら


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