CAPDを受けている患者様へ
当院に通える方で、CAPDの効率、トラブルで、血液透析に移行をお考えであれば
●CAPDは5年ぐらいで、腹膜機能が劣化して、血液透析に移行ということになります。
この場合、β2マイクログロブリンが38以上ある場合はまず、透析になると説明されるはずです。オンラインHDFを週1回行うことで、透析より効率よくβ2マイクログロブリンが除去されるので、オンラインHDF+CAPDは長持ちします。
その後の全面的な透析への移行、テンコフカテーテルの抜去なども手配できますので、心配要りません。
CAPDを施行されている先生方へ
当院に通える方で、CAPDの効率低下で、透析への移行が必要な患者様もご紹介下さい。透析への移行をお手伝いいたします。
(当院CAPD治療についての経験あります。)
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