投稿日:2019年7月11日|カテゴリ:ブログ

「福生の事件から透析は辛いもので、しかも延命治療だとマスコミは報道している。ということですが、見解として絶対延命治療ではない、」と言うのが報道関係を集めて透析学会が発表したんだそうです。10年以上は生きれる治療だから延命とは言わないし、それを延命というなら「医学は徒労である」という赤ひげの意味深い言葉になる。

実際うちの患者さんで辛いという人はいないし、1人だけ穿刺が痛くて辛いという人は過去にはいましたね。どころか、仕事忙しくて透析に来るのにも会社などから文句言われてるぐらい。一番忙しくしてる人はオリンピックの仕事していて、さる政治家の秘書から透析行くなと言われています。それもチョット酷いですよね。5日開けれと、、流石に無理かな?