投稿日:2020年3月21日|カテゴリ:ブログ

中国のアビガンのデータから、アビガンを投与しておけばウイルス陽性期間が短くなります。平均11日が4日に。したがって早期診断で熱4日ではなく2日で、投与開始とともに検査というような 予防投与すれば、感染率が減るので、累積患者数も減るはずです。現在のプロトコルや実際の治療は感染症学会のレポートにあるように肺炎になってから検査をして、カレトラやオルベスコでは手遅れなのだと思います。オルベスコは無効のようですし、カレトラも無効だというデータが書いてあります。アビガンでなくても、逆転写酵素に作用する薬は四つ以上ありますから、これを早期に投与する。肺炎予防はプロテアーゼ阻害であるフォイパンを予防投与しておく。しかし、依然として治療法は一月以上経っても検討も改正も大きく変わりません。相変わらず、肺炎まで待ってから決まった病院でしか治療しないというものです。手に負えなくなったら、予防投与とかの考えが出てくるのでしょうか?