投稿日:2020年4月4日|カテゴリ:ブログ

Covid 19の治療薬候補は2/16にブログで書いたものが少しは現実味を帯びてきました。医学的に今やるべき事は手洗いマスクでは無くて、このウイルスと戦う事でしょう。そこで提言 何処の医療機関でも行うのが原則。(ワクチンがないので、BCGを見直して、ツベルクリンをやり直す。陰性ならBCGうつ。参考として) コロナウイルスIgG抗体を測って、既に持っている人は低リスクの人に分類。経済活動を解禁。早期診断のために五分で判定できる機器を広く導入。熱などの症状が出たら2日で早期にアビガン、フォイパン投与。隔離1週間でIgG抗体ができれば解放。(6日でできるはず) 症状が治らないようならCTで、肺炎の兆候を確認。特徴的な影が出ていたら、レムジデビル、キニーネ、アクテムラ、血漿交換、抗生物質で治療開始、仕方なければECMO。でどうでしょうか。残念ながら治療のガイドラインにはひとつもなってないですね。早く治せれば感染率が減りカーブは上昇が鈍くなります。抗体持ったひとを増やせば、集団免疫で感染のカーブは収束して行きます。かかってもすぐに治して抗体ある人を増やせれば終わります。別の言い方、肺炎にならない感染力の強いコロナウイルスを作成できたとして、それが蔓延すれば、肺炎で死亡する人はいなくなるのです。つまり早く集団免疫を獲得して仕舞えば広がらないわけです。インフルエンザはワクチンがあり、薬があり、すぐに検査できるキットが有ります。それらを早急に集めて、早く始めないと犠牲者が増える一方でしょう。