投稿日:2020年4月12日|カテゴリ:ブログ

どんどん行動範囲が狭められストレスフルな毎日です。当然いつ終わるのだろうかとおもいます。でもそういう見通しは専門家のお話でも発表されませんので、勉強してみました。四つあります。第一に今みたいな隔離政策で収束する場合。接触を8割減らせれば減っていくのは確かでしょうが、なくなりはしないでしょう。今回のウイルスは1人からでも症状なく広がって行くので再発するから無理でしょう。第二に七月になればおわる。コロナウイルスもインフルエンザのように季節性があるかも知れない。SARSは季節性があって11月に始まって7月に終わりました。しかしMARSはちょこちょこ季節関係なく出ます。今回のはわからないというのが結論です。第三にウイルスが変異して無毒化してわからなくなる。これは可能性ありますが、日本で分離されたウイルスの詳細な型は報告有りません。どういう型だと肺炎にならないとか、今からデータを蓄積する必要はあると思います。第四に大部分の人がかかって終わる場合。これは集団免疫を持つので必ず終わります。なので今の政策は長くて終わりがないように感じるから、今、治療や予防に薬を投入して、早く対抗処置を出して欲しいです。日本はそういう結果の英文報告が殆どない事もつけつわえます。つまり安倍首相いうところのアビガンの観察研究です。120例やってウイルスの陰性化率、と期間、肺炎発生率などちゃんと知りたいですね。

ともなく4/10にはレムジデビルで重症肺炎が7割ぐらい治ったと有名雑誌に載りました。53例です。希望が持てます。更に抗体検査を日本も開発しました。ELISA用ですから正確です。96検体出来ますから一気に東京で、1万人ぐらいやってみるべきです。陽性なら仕事復帰可能。集団免疫がどれくらいあるか推定できるので、流行曲線がより正確に類推出来ます。結果接触8割減は必要ないかもせれません。何故すぐにでもこういう対策を専門家委員会が提案していかないのかいつも不思議に思います。(私も微力ながら、抗体検査をしたいと思って始めました。)