投稿日:2020年4月23日|カテゴリ:ブログ

理科大中心で今手に入る薬でウイルスの増殖抑える薬が見つかったという事です。メルヒィナビルとセファランチン。シミュレーションですが、ウイルス量が9%まで減ることで感染期間が半分以下に短くなると。増殖抑制と抗炎症薬で、アビガンとキニーネの組み合わせに似てますが、それより強力であると。十分信頼できそうです。論文もすぐに出ます。でもメルヒィナビルは製造中止で手に入りません。やっとまともな話出てきたのにやっぱり庶民には手に入りませんね。アジスロマイシンもインフルエンザ、ジカにも作用がある抗生物質でコロナウイルスにも効くと言われています。一方ショッキングなニュースも。人道的使用としてレムデシビルが68%改善したと言う論文がNEJMに発表されたばかりですが、今度は効かないと言うデータがWHOに送られていたことが暴露されました。発信元が中国ですぐに戻されてネットから消えたそうです。初期でないと効かないとではないかと言うことですが、まだ実際のところはわかりません。結局今のところ処方で使えるかもれれないのは、フォィパン、ジスロマック、オルベスコ、キニーネ、注射はフサン、セファランチン でしょうか。臨床データは無いですが理論的に予防にはつかえそう。エイズの薬もプロテアーゼ阻害薬なら早期なら効く。やはり早期に診断してすぐに薬飲まないと肺炎起こしてしまうと効く薬がまだ無いと言うのが正しそうです。