投稿日:2018年2月9日|カテゴリ:ブログ

昨年腎臓が出来るという話とまだ先が長そうだという事を書きました。其れはさておき、その後に遺伝子を書き換えて病気を治す方法が成功しているという朗報がありました。実際klohoという遺伝子をcasp9の特別システムに載せて腎臓にカテーテルで発現させておくと腎不全が酷くならないという事です。 まだネズミですが、Cellという超一流雑誌だし、読んでみて完璧な仕事でした。 どの遺伝子をいつ書き換えれば腎臓が悪くならないとか回復するとか、そういう研究が腎臓を作るというよりは、上手くいくのが間近なような気がします。