投稿日:2018年2月10日|カテゴリ:ブログ

昨日はしょって書いてしまったので、うまく説明できてなかったような気がしまして補足します。casp9という酵素を使って遺伝子を切り貼り出来ることが2013に分かりました。最初はcasp7ですが。で細胞に入れれれば書き換え出来るわけです。新しくできるるようになった事はウイルスと上手く組み合わせて生きた動物で注射するだけで書き換え可能という方法でした。(Cell 2017) 肝臓に注射してそこの細胞をベーター細胞になるように書き換えてインスリンを出せるようにして糖尿を治したのです。勿論遺伝性の筋ジストロヒィーも治りました。さらにKlothoというCa P代謝に大事な遺伝子を発現する事で腎不全が軽くなっています。透析になってしまった腎臓でも、注射で腎臓の幹細胞が甦れば、機能を回復するのかもしれませんね。すごい。神の領域と最初にこれを見つけた先生が漏らしたのが頷けます。